レーザーとテック系プロジェクト。
ぜんぶ無料で公開中です。
各記事に、同じものを作るための手順と設定をそのまま載せています。サイトは現在も公開・更新中。ここにある作業の大半は(このサイト自体も)LLMで作られています。
最新プロジェクト
工房から出てきた作品、ガイド、実験いろいろ。
StudioForge: 私のリグで LM Studio を置き換え、エージェントがリモートから操作する GPU オンリーの LLM サーバー
自分が欲しかったモデルサーバーを書きました: 読み込む前に VRAM を計画し、モデルを CPU に流すくらいなら拒否し、温めておくべきモデルはピン留めし、別のマシンのエージェントがリグ全体を操作できるよう MCP ツール29個を公開する、ポート 1234 の OpenAI 互換 llama.cpp ゲートウェイ。無料ダウンロード、ソースは GitHub に。
SiftForge:メールを読み、返信を作成し、絶対に送信しないローカルLLMメールアシスタント
セルフホスト型メールトリアージアシスタント:IMAPリスナー、ローカルモデル、下書きキューで構成されています。分類・ラベル付け・返信文の作成まで行いますが、送信は必ず人間のクリック操作で行います。無料、MITライセンス、ダウンロードはこちら。
AIエージェント8体、AMDの箱ひとつ:わが家のローカルエージェントスタック(OpenClaw)
わが家のミニPCには、名前つきのAIエージェントが8体住んでいます。受付係、考える係、無料で回る120Bの作業係、画像を見る係。しかも、やらせている仕事の大半はタダです。
DisPatch:ローカルAIエージェント用のセルフホスト・チャットアプリ
ローカルでホストするLLMチャットアプリ、ファイルサーバー、ターミナルを、家じゅうのすべてのデバイスからいつでも使えます。30コンテナ構成のRocket.Chatを置き換えるために作った約720KBのアプリ。
DeepSeek Harness (dsh): DeepSeek製オープンソースのコーディングエージェントをインストールし、チャットアプリに組み込み、ベンチマークを実行しました
DeepSeekは8月13日にMITライセンスのコーディングエージェントをリリースしました。その5日後には、私のBluefinマシン上でsystemdサービスとして動作し、DisPatch内でReasonixの隣に組み込まれ、3つのモデル(ローカルモデルを含む)で15/15タスクを達成しました。セットアップ方法、数値、落とし穴を紹介します。
CHUWI AuBox Ai365:箱に収まった私のAIホームラボ
デュアル2.5GbEとUSB4、Ryzen AI 9 365を積んだ、ほとんど無名のStrix Pointミニ PC — Bluefin Linuxを動かし、8体のAIエージェントをホストし、チップ単体の消費電力は5W未満。128GBのタブレットが死んで、その後継となった1台で、この記事は、この箱に変化があるたびに更新されます。
私のAIエージェントが、AIエージェントのためのベンチマークツールを開発した
コーディングエージェントのHermesに、ローカルモデルをベンチマークするCLIを作ってもらいました。できあがったのは bench-llm — LM Studio 相手に動く1,660行のPythonツールです。1年間使い続けた結果、CrucibleForge へと発展しました: 251ケース、うち158がハード、実行によって採点されます。
AIエージェントの実際のコスト:DeepSeek vs 大手API
常時稼働のエージェント群、2か月分のDeepSeek請求額は$30.57——7月単月は$6.49。ただしDeepSeekは8月16日に値上げし、同じ7月のワークロードは約$14–$27に跳ね上がります。新旧料金の完全な内訳と、GPT-5.6・Claude・Grok・Kimiならいくらになるかも掲載。
Reasonix:DeepSeekで動かすClaude Codeスタイルのコーディングエージェント
Claude Codeのように動くターミナル型コーディングエージェント — サブエージェント、スキル、プロジェクトメモリ付き。サブスクではなくDeepSeekの従量課金APIで動かす。セットアップ、モデル階層、自動アップデートまで。